悪人の利用価値

このメルマガ読者の方はすでに読んでいただいていると思うので、内容についてはそこまで深くは触れませんが、今日はよく売れています。

■頭の悪い人たちの「有料note批判」について
https://note.mu/ims_note/n/na5c6a120b8a4
 

noteにしろ、アメブロにしろ、Twitterにしろ、いわゆる情報発信ツールのユーザーの中には、必ず一定数「悪いヤツ」というのは存在します。

なので、その悪い連中が浮き彫りになる度に毎回ツールを変えていたらキリがないですよね。

もちろん賞味期限はありますけどね。
 

なので、ツールの賞味期限が来るまでは

「その悪い連中と差別化するには?」
「その悪い連中が解決できない問題は何か?」

を考えて工夫する方がビジネスは成長します。

悪い連中とは違うということを証明できれば、何も問題ないということです。
 

ツール以外でもそうですね。

例えば、

「コンサルタントは胡散臭い」

と言われても僕が肩書きを変えていないのは、胡散臭くないように工夫をすればレッドオーシャンの隙間で勝てるからです。

さすがに体型などはすぐには変えられませんが、ファッション、デザイン、発信などはいくらでも加工できるわけじゃないですか。
 

ガン(悪い連中)が浮き彫りになるとさも業界のピンチのように吹聴されますが、結局、彼らが生み出すのは新たなニーズです。

発想の転換ですね。
 

コンサルタントの話でいくと、もともとのニーズ(悩みや問題)とは別に

「信用できる指導者の選び方がわからない」

というニーズが追加されただけの話なので、それを解決してあげれば良いだけなんですよ。

いわゆる「胡散臭い」というのは、

「信用に値するエビデンス持ってんの?」

ということなので、指導者として信用に値するだけのエビデンスを、出して見せてあげれば良いだけの話なんです。
 

「評判が悪い人がこのツールを使っている」
「この業界は●●のせいで評判が悪い」

という理由で撤退を選んでいるのであれば、それはみすみすチャンスを逃していますよね。

その場所こそがレッドオーシャンの隙間であり、独自のポジションを築くチャンスなんです。

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長期的なコンサルティングを受けられる前に、まずは単発セッションをご利用ください。ポイントさえわかれば、ご自身でマーケティングを実践できる場合もあります。

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