本当の情報弱者

僕は、普段から「情報弱者をクライアントにするな」と言っているわけですが、いまだにその理由が理解いただけていない人もいるようで。

これ、誤解があってはいけないので念のために言っておくと、「知識の無い人を相手にするな」ということではなくて、「知識を得ようとしない人を相手にするな」ということなんですね。

もっとわかりやすく言うと、向上心やチャレンジ精神が無い人はそもそも相手にしてはいけないということです。

ノウハウコレクターでも良いし、知的好奇心を満たしたいという人でも良いので、とにかく現実や事実を「知ろう」としている人を相手にしなくてはダメです。
 

情報弱者はマインドコントロールすれば簡単に依存するので、延々リピートします。

つまり、お金を払い続けます。

なので、情弱狙いのセミナーやコンサルをしていればお金は儲かるでしょう。

ほら、いつまでも起業セミナーに通っている人とか、結論「行動しろ」って書いてある自己啓発本を何冊も読み漁っている人とかいるじゃないですか。

完全にカモですよね。
 

ただ、情報弱者は成長しないし、いつまでも次のステージに行けないので、稼げるようにならないんですね。

ということは、高額なサービス、つまり、ある一定以上のサービスは借金でもしないかぎり受けられなくなります。

借金をしたらしたで破滅が待っているのは言うまでもないわけで。
 

そんなクライアントばかりを相手にしていても、あなたは成長できませんし、そうすると対応できる案件のレベルも上がらないので、収入が増えません。

情報弱者の安いクライアントだけで馬車馬のように働かなくてはいけなくなるので。

一方、成長してくれるクライアントは、その成長ステージによって、また新たな問題や目標ができるので、そこをクリアするために正しくリピートしてくれます。

で、ステージが高い場所でのコンサルはあなた自身も成長させてくれますし、当然コンサルフィーも跳ね上がります。
 

自力でダイエットして身体が引き締まったら、次は効率的に筋肉をつけるためにジムに通う。

その次は自分に合ったベストなトレーニングや栄養管理をするためにパーソナルトレーナーをつける。

と、いった感じですね。
 

正しい知識を得ようとしない人は、ダイエットとリバウンドをずーっと往復して、いつまでも次のステージには行けません。
 

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同じ場所をグルグル回っている人はぜひどうぞ。

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