時間>>>お金

僕がいろんなビジネスアイデアを試しているのは、一緒にビジネスをしている友人、そしてもちろんクライアントのおかげと言えます。

ほとんどのコンサルタントは、その立場から「先生」と呼ばれることも多く、自分の専門分野のことしかインプットしません。

が、僕はクライアントからもパクリます。

クライアントが持っているリソースや強みで、良いなと思ったことは一旦試してみるんですね。

もちろん、クライアントの経験には敵いませんが。
 

僕が同業と横のつながりをつくらないのは、つるんでいてもおもしろくないからなんですよ。

ブログでもみんな同じことばかり言っていますし、空気感やキャラクターも共通していて。

それに比べて、クライアントやパートナーなど、異業界の方とは飲むだけでも収穫は大きいです。
 

例えば、金銭感覚とかはわかりやすいですよね。

年収が数千万円〜億を超えていても夕食はスーパーで惣菜を買って帰るのが普通、という人もいれば、

高級車で高級料亭に行き、そのあとはオネーチャンのいる店に行くのが常、という人もいるわけです。
 

言うまでもなく、僕は完全に前者です。

売れないバンド活動をしながらカラオケ屋でアルバイトをしていた頃と、基本的な金銭感覚はほとんど変わっていません。

体をつくっているときは、日々の夕食は魚肉ソーセージとプロテインだけというのが普通です(笑)
 

とはいえ、ケチくさい人間になるのは嫌なので、友人との食事やプレゼント、旅行や家族のためには出費は惜しんでいません。

まぁ、一番変わったのは、インプットのためにはお金は使いまくることです。

情報収集や勉強、経験の仕入れ、コンサル先生からのアドバイスなどですね。
 

稼ごうと決めてから変わったのはこの部分ですし、稼げるようになってからはさらに重視しています。

ここに投資をすればリターンがあることを身をもって経験したというのも大きいですが。

時間>お金

という価値観が、日を追うごとに

時間>>>お金

時間>>>>>お金

となっていっているイメージと思ってもらえれば。
 

今後は、ますます時間を重視していきます。
 

で、レターを読んでもらえればわかるように時間を大切にしようとすればしようとするほど、質の高いお客さんだけを相手にするということは当然の流れになるわけで。

お客さんからしても、わけのわからんコンサルタントに引っかかってムダな轍を踏むリスクがなくなるので、お互いにとってかなりメリットがありますよね。

お互いに時間をムダにすることがなくなります。
 

精神論やギャンブル的な努力はお金を重視して時間を軽視するアクションです。

できるだけ異業界、異価値観の人と会い、

「アイデアやソリューションはお金で買う」

を実践してみてください。

3年かかる成果が半年で手に入るなんてことも全く珍しいことではありませんから。

2時間で問題点、課題設定、アクションプランまでを明確化。

長期的なコンサルティングを受けられる前に、まずは単発セッションをご利用ください。ポイントさえわかれば、ご自身でマーケティングを実践できる場合もあります。

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