リサーチの裏の顔

新商品出ましたのでどうぞ。

↓↓↓

https://goo.gl/7C3vyy
 

というようなライトな案内だけで普通に売れてしまうのがビジネスの理想です。
 
まぁ、プロモーションもLPも必要なく即日売れてしまう価格帯は10万円以内ですが。

ただ、それもリピーター向けの商品であればすでに信頼関係があるので、10万円オーバーの商品でも売れてしまいます。
 

もちろん、信頼関係があってもニーズとずれている場合は売れませんし、そもそも売ってはいけません。

その瞬間は売上があがっても、ニーズに合わない商品を買ったお客さんはリピーターだろうが、信頼関係があろうが満足度は低くなりますからね。

そういうお客さんは静かに離れていきます。
 

ニーズの最大公約数を把握するために、リサーチは重要な役割を担っているわけですが極力、必要無い人に売ってしまわないように

「この商品はどういう人には必要ないか」

といったことを把握するためにもリサーチはかなり重要だということです。
 

よく「こういう人は買わないでください」みたいなことがLPに書いてあったりしますが、そのほとんどがプライドをくすぐるためや購入する資格があると思わせるための煽りです。

ニーズがずれている人が買って失敗しないための情報では無いわけですよね。
 

煽り売りや売り逃げ商法をしてもジリ貧になっていくことは目に見えています。

なので、購入に向かない人に対して、その理由を具体的、論理的に伝えるだけでもその時は購入がなくても信頼関係が強くなり、また別の商品でニーズが合致したらより強固な信頼のもと、購入してくれます。
 

今回お伝えした内容というのは言ってしまえばスクリーニングの話ですがスクリーニングという認識が

「ウザい客を切り捨てる、入れない」

という、自己中主義になっている人が多いので、間違った認識の人はぜひ再確認してください。

「スクリーニングというはお客さんが不幸にならないためでもある」

という、正しい認識を持っている人もリマインドしていただければと思います。
 

PS

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