高度な情報とは

情報の価値はどこへ向かうかについて先日、がっつり記事を書きました。

まだ読んでいない人はこちらから。

■情報は「未来想像力」がある人だけに価値を与える
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脳外に情報を出すことは、手持ちの情報レベルを明かすことでもあり、自分自身の価値を知ってもらうことでもあります。

で、その情報レベル次第で集まって来る人のレベルも決まるわけです。

「質問レベルがその人のレベル」

だと言われることがありますが、少しそのニュアンスに似ていますね。

まぁ、器がバレちゃうってことですね。

だからと言って、ずっと殻に閉じこもっていると優秀な人とつながることができないので、レベルは上がっていきません。

じゃぁ、背伸びをすれば良いのかというとそういうわけでもなく。

そもそも、「難しい情報=高度な情報」というわけではないですからね。

やはり情報に価値を持たせるのは実体験。

その体験が失敗でも良いので、必ず自分の色を付け加えることですね。

よく「私なんかが発信しても良いのか…」と言う人がいますが、実体験が伴っていれば全然OKなんです。

逆を言えば、実体験などそこに自分の色がつけ出せないのであれば、その情報の価値は低くなりますが。

× 難しい情報=高度な情報
○ 実体験が伴う情報=高度な情報

ということをお忘れなく。

ここさえ外さなければ情報発信での収益化は難しくないですし、それ自体がスクリーニングになるので、優良客の集客にも困ることはないでしょう。

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